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パラオに行ってきました 最終章
さて、パラオのお話、最終章です。

ツアー最終日の深夜に飛行機で日本に帰ります。
なので、ダイビングは出来ませ~ん!!

という事なので、現地旅行会社のパラオ観光に行ってきました。

まずはボートに乗り込んで、目指すはパラオ観光の王道
「ミルキーウェイ」に。

ボートで約20分ぐらいでしょうか?
島の入り江から奥に進むと、海の色が変わります。
そう、まるで牛乳風呂。

海底には、石灰質の泥が蓄積されていて
いい具合に醗酵しております。
海底にこの白い泥があるので、海の色もこんな感じになっております。

この泥は、化粧品にもなっていて
美白効果が期待できるそう。

僕は美黒(?)を目指しているので、泥を塗りませんでしたが
美白効果を求めて皆さん真っ白!!

「アイィ~ン」

この泥はすぐに落とさないと固まるよ~っとの事なので、
海に飛び込みしっかりと泥を落とします。

続いては、綺麗な海でスノーケル。
さすが皆さんダイバーなので、お上手・お上手。

ここのポイントは、ボートキャプテンが最近発見した
新しいスノーケルポイントとの事。
しかし、ボートを係留したブイは、使い込まれているような感じ。
ホントに新しいポイントなのぉ~?

さて、お腹が空いたので、ランチは無人島に上陸して
ゆっくりと休みます。
といっても、皆さんここでもスノーケルを楽しんでいましたね。

その後、また違うスノーケルポイントに移動しナポレオンフィッシュと
一緒に遊びます。
皆さん、海を満喫出来ましたかぁ~?

7日間のパラオ旅行でしたが、あっという間に終わってしまいました。
また綺麗な海を見に行こっと。
# by tdfkazu | 2012-05-14 19:14 | Trackback | Comments(0)

パラオに行ってきました その2
今回は、水中写真オンリーで行ってみましょう。

まずは、ブルーコーナー。
さすが、有名なビッグポイントですねぇ。
緩やかな流れを楽しみ、コーナーの端っこへ。

カレントフックでフッキングして、魚待ちです。
サメのオンパレードで、カズヨシ大興奮。
やっぱり、シャープな流線型はかっこいいですね。
夏に向けてダイエットするかなぁ。

続きましては、これまた有名なブルーホール。
穴から見えるブルーが本当に幻想的。
一瞬何も考えずにボーっと眺めてしまった。

ウーロン島のポイントでは、ギンガメアジの群れ。
すごいね、すごいね。
たくさんの魚が群れになっているので、逃げるときに
一斉に向きを変えるので、大きな音で「バサッ、バサッ」って
水を切る音がするんですよ。
ちょっと怖かった。

癒し系のカメさんは、餌を食べるのに夢中。
僕たちの事は全く関心が無いようです。
サンゴの枯れ場の藻ってそんなに美味いのかぁ??
今度食べてみよう。
# by tdfkazu | 2012-05-06 23:27 | Trackback | Comments(3)

パラオに行ってきました その1
パラオツアーに行ってきました。
今回は、サイパンツアーでおなじみ「デルタ航空」の直行便
を利用しました。
直行便は18:30発なので、ゆっくりのご出発。

という事で、今回はJRの成田エクスプレスを裏切り、(ごめん!!)
京成スカイライナーを使ってみる事にしました。
武蔵境から東京まで出て、上野から乗るルートを選択。
何せ今回は時間がたっぷりあるからねっ。

でも、僕はてっきり京成とJRの駅はつながっているものだと
勝手に思い込んでいて、行ってみると結構離れているのね。
だから京成上野駅の公園でとりあえず一服。

京成は久々に乗りましたが、「速いっ!!」
あっという間に成田空港に到着。
すばらしい!!

夜中にパラオに到着したので、ミラーライトビールを買い出しに行って
少し呑んでこの日は就寝。

翌日は、少し遅めのダイビングスタートになりました。
いや~、やっぱりパラオの海はすごいなぁ。
サンゴがごっそり!!
チェックダイブも兼ねて癒しのポイントで1ダイブ。

今回のボートアシスタントクルーのヒンクリーちゃんは、
とってもいいヤツ!!
一生懸命、日本語をお勉強中。
僕も英語を教えてもらい、ボートの後ろで2人で語学勉強。

無事2ダイブ目も終わり、夜はパラオで有名なお食事処「どらごん亭」へ。
パラオの有名ローカルフード「フルーツコウモリの料理」もございます。
いちおう、写真を撮ったので見たくない方はここでおしまい。
またねぇ~

見てみたい方は下へ。

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うげぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ~
# by tdfkazu | 2012-04-24 17:26 | Trackback | Comments(0)

おまけ:はたらくくるま
のりもの あつまれ~ いろんなくるま~♪

という事で、今回はボホールツアーのおまけ。
街で見かけた車達をご紹介。

まずは、この軽トラック。

日本でも見慣れた万能トラックです。
富戸ヨコバマへの器材搬入でも大変お世話になっております。

が、ここボホールでは人運搬用に使われています。
乗り心地?? う、う~ん・・・。

次に登場は、大型バス。
これも当然、人運搬用です。
が、よーく見て下さい。

窓ガラスがありませんね。
とても涼しそうでいいですねぇ~。

続いては、車ではありませんが、
トライシクルという、フィリピンスタイルのサイドカー。

料金は、近場で8~10ペソとの事。
あとはドライバーとの交渉次第。
以前セブで乗ったときは、ボッタくられました・・・。
人間、学習が大切ですね。
乗り心地?? う、う~ん・・・。

道端に停めてあるこの車も現役でしょう。多分。
ブーンブーン カーセ〇ン。

そして最後は、綺麗なトラック。

調べてみたところ、国際宅配便の会社らしい。
日本でいうクロネコヤ〇トみたいなものでしょう。

ところ変われば車も変わる。
車好きにはたまらない。

海外って面白いなぁ~
# by tdfkazu | 2012-04-06 20:41 | Trackback | Comments(0)

ボホール 3日目&最終日 帰国
ダイビング2日目は、前日と同じように
フィリピンスタイルの手すりにつかまり、バンカーボートに乗り込みます。
ボートは、一路「バリカサグ島」へ!!
ボホールからパングラオ島を通り過ぎ、約1時間の移動となります。

良いお天気だったので、日焼けをしながら景色を楽しんでいると、
見えてきましたバリカサグ島。
ボート上から海底を見ると良い感じでゆるい流れが出ております。
これは楽しそうだ!!

エントリーしてものの3分。
で、でたぁ~。
1000匹を越えるギンガメアジの大群です!!
まずは、そろりそろりと近づきます。
ガイドの合図で一斉に各々近づきたい所まで近づきます。
おっしゃ~。


これだけの数の群れは久々でございました。
まぁ、しかしよくもこれだけ同じ顔になれるものだなぁ~。

そのあとは、流れに乗ってドリフトダイビングを楽しみます。
途中、何匹ものカメに出会い豪快なドロップオフ(水中の崖)を優雅に楽しみます。

ダイビングが終わり、船に戻ると
「あれっ??」
見知らぬ女性が乗船しております。

そう、このお方はこの島で名物の「バリカサグおばちゃん」
お名前は、ジュリ様。
いつも小船でダイビングボートにやってきます。
手作りアクセサリーと貝細工を持ってきます。
そう、移動お土産屋さんです。

ゲストの皆さん、最初は「見るだけね」っと言っていたが、
気がつくと全員アクセサリーを買っていた。(でも、ホント安いのよっ)

バリカサグおばちゃんは、商売上手である。
僕達旅行者は、ホテルのセーフティーボックスに貴重品を入れてから
ダイビングに出かける。
以前までは、気に入ったものがなければ、
「ごめん、今お金持って来ていないからまた今度ね」
でお断りが出来たが、バリカサグおばちゃんは日々進歩しており、

1、売れたものをメモ帳に記入(品物と買った人のお名前)
                ↓
2、現地ダイブサービスの人にメモ帳を渡す
                ↓
3、ダイビングが終わりホテルに帰ると、買った物をメモ帳を見てダイブサービスが代わりに徴収
                ↓
4、翌日、ダイブサービスがメモ帳と料金をバリカサグおばちゃんに渡す

といった画期的な売り掛けシステムを開発してしまったのだ!!

バリカサグ島のダイビングボート係留ブイを設置してくれたり、
バラクーダやギンガメアジを密漁から守ってくれるセキュリティーの役目も
やってくれているので、気に入ったものがあれば、お土産にぜひ買ってあげて下さいな。
ミサンガが日本円で1つ150円ぐらいだから。

今日はたくさん売れたので、嬉しそうに帰っていくジュリさんでした。


ダイビングも無事終わり、とうとう帰国の途につきます。
帰りは行きよりは少し簡単ですが、マニラ空港での乗り継ぎという
難題が待ち構えております。

ホテルからタグビララン空港まで移動し、チェックイン。
その後、空港利用税20ペソ(40円ぐらい)をお支払いし、
狭い待合室で色々な国の人の会話を聞きながら飛行機待ち。
同じぐらいの時間にマニラ行きが3便あるので、
乗り遅れないように聞き取りづらいアナウンスに1回1回ビクビクしながら
耳を傾ける。結局、最後の3番目の便だった・・・。損した気分。

マニラに到着後、行きとは違い預け荷物のピックアップはありません。
税関は成田で行うからです。
そして、国際線ターミナルに着くと、
周りのみんなが手にしている白い紙が気になる。
な・なんだこれは?
そう、出国カードです。そんなものもらってません!!
チェックインカウンターを見ると、山のようにその紙が置いてあります。
無事、入手し記入をしたら空港使用税550ペソ(約1100円)と、
空港セキュリティ料というわけの分からない200ペソ(約400円)を払います。
あとは、成田行きの搭乗時刻を待つのみです。

っと、そこで一つ疑問。
タグビララン空港のボディチェックで、100円ライターを没収されました。
(安全の為に仕方ないか)
そしてマニラ空港の喫煙室でタバコが吸える。
でも没収されたからライターがない。
だめモトで、売店でライターを探す。
普通に売ってる(40ペソ=約80円)
ライター大丈夫なんじゃん!! ライター返せぇ~。

上記の数々の試練を乗り越え、我らボホールツアーご一行様は
成田まで無事に帰るというミッションを無事クリアしましたとさ。
おしまい。

さて、次はどこのリゾートでしょうか?
お楽しみに~!!
# by tdfkazu | 2012-03-20 15:14 | Trackback | Comments(0)
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